tips for online classes (translation)

1. 普段あなたが学校がある日と同じ時間に起きよう!

  • 日常生活を作って起きる時間を決めることで仕事により集中しやすくなります
  • 早起きは仕事をより早く終わらせるための十分にたくさんの時間を与えてくれます
  • 日課を作ることで気分をよりよくしてくれます

注1) 文中の would により仮定法が使われている。学校がないのに、学校があることを想像しているから、なぜこのような表現が使われているかは推して知るべし。

注2) 可算名詞 routine は抽象的な語で形式的な翻訳が難しく思われたが、無難に日常生活と定義付けた。

注3) plenty of は「十分な」と訳したほうが自然になる。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/plenty/#ej-64607

plenty of と a lot of の使い分けは以下を参照すること
https://eitangotsukaiwake.suntomi.com/index.php?a%20lot%20of%2C%20plenty%20of

2. いつもの授業中にいる時と同じ方法でノートを取ろう

  • 畢竟何かしらわからないところがあったら試験期間中や小テストのときあとでノートを見返せます
  • 誰も自分のノートを見る可能性がないからといって、それが有用にならないとは限りません

注1) quiz – ((米))簡単な試験,小テスト
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/quiz/#ej-68722

注2) or, if SV 節を言い換え「すなわち」の意味で解釈した。この用法は or節の前に通例カンマが必要となる。直訳だと意味が通じにくくなるから、意訳に言い換えを行った。

注3) won’t beは後続の副詞節 because SV との被修飾の関係にある。そのため、just, only などの副詞を伴い、一連の just because 節が文頭に置かれている。

3. 何かわからないことがあったら尋ねよう

  • Eメール、テキストを送ったり、オンライン授業中に尋ねよう。もし質問があったら、尋ねること。オンライン授業は当惑するものかもしれないし、先生もきっとそれを理解してくれるでしょう。臆病がらないで。

注1) classes online のように名詞 classes が形容詞 online によって後置修飾されている。通常一語の形容詞が後ろから名詞を修飾することはない。ミスか、意図的なものかは存じ上げない。

4. 携帯やその他の電子機器をどこかに置いてしまおう

  • 先生がその部屋にあなたと一緒にいるかのように行動しましょう。そうすれば皆さんは携帯を確認することはないし、マナーモードにしますね。気をそらさせないようにしましょう。
  • 時折、バックグラウンドで再生されているショーやビデオを見るのはいいことですが、気が散ってしまうこともあります。代わりに授業に集中しましょう。

5. 集中しろ!

  • 注意を払わないことにさしあたって、特に悪い影響がないような感じがして、集中するのが本当にすごく難しくなりうるかもしれません。(しかしながら影響がないなんて)そんなことはありません。集中し続けて、可能な限り早く課題を終わらせてしまいましょう!

注1) consequence – 結果,成り行き(⇔cause),影響(⇒effect);(議論・推論の)結論;帰結,結着
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/consequence/#ej-18593

注2) THERE ARE! は先述している there’s の 補語を否定している。英語では修飾語が後に続くため、関係が把握しやすいが、ちょっとした語句遊びが日本語では通じないということを気づかせられる。

注3) no consequences のように否定語 no の後に名詞の複数形が続いている。従って、述語動詞は there’re = there are と表記することが必要だが there’s = there is となっているため誤りである。また注2もこれの裏付けとなっている。

6. 答えを見ながら解答するな

  • 誰もそんなことをする自分を見ていないから、答えを見ながら解答することは簡単かもしれないですね。でも学校がまた始まったらそんなことはきっとできないでしょう。しないようにしてみてね。(もしそんなことがないのであれば私は非難をしているわけではないのですよ)

注1) 非常に意訳。not to cheat on tests を本当のテストだと思っていたから、はじめぎょっとさせられた。なるほど単純に日本語のようには言わないのか。

注2) 助動詞を重複させて動詞の意味を補足することは不可能であるので、be able to はこのような場合に使用する。

7. 休憩を取ろう

  • 一日のいつでも休憩をとるようにしましょう。オンライン授業の恩恵は自らのスケジュールを練ることができるということです。もし文字通り1時間休憩を取りたかったら、とってしまいましょう。

(でも、課題をちゃんとやっているようであるならばならね。)

注1)

throughout – 【時間】…の間じゅう,…を通して
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/throughout/#ej-86103

8. ストレスには気を付けて

  • 筆者は皆さんと同じくらい不安を感じているということを約束したいと思います。(それくらい)不安に思うということはいたって普通のことです。もし心配というものがあなたの集中を不可能にさせる根源であるならば、どうか恐れずして助けを求めてください。

注1) セミコロンに注目して意訳していけばよい。

9. あなた自身の体調に気を付けて

  • もしオンライン授業によって皆さんのメンタルヘルスが悪くなってしまい始めたら、誰かにそのことを告げましょう。皆さんがうまく事を運べるよう皆さんの先生であれば望ましいですね
  • みなさんがメンタルヘルスについて助けが必要であるならば、助け舟を求めましょう。あなたは一人ではありませんよ。

注1)

deteriorate – (…という状態に)悪化する≪into≫;退廃する,低下する
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/deteriorate/#ej-23218

preferably – 〔複数の選択肢の中から最適なものとして〕望ましくは、できれば、なるべく(なら)、好んで
https://eow.alc.co.jp/search?q=preferably

10. Zoomやビデオの授業に出席しよう

  • 私自身も、皆さんがカメラの前に何時間も座って先生に耳を傾けるということはうんざりすることだということをよく知っています。でも、それはきっとあなたにとって有益であるということに帰結するでしょう。

注1)

drag – 退屈な[うんざりする]もの[こと]
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/drag/#ej-25583

beneficial – (…の)利益[ため,助け]になる≪to
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/beneficial/#ej-7887

11. お仕事は気を散らすものがない環境で

  • ベッドの上、リビング、キッチンなどではやってはいけません。なぜなら絶対に気を散らしてしまうからです。何にも、誰によっても気を散らされることのない、素敵で、キレイなお部屋に机を置いてみてください。

注1)

distraction – (…から)気を散らすもの≪from≫
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/distraction/#ej-24587

distract – 〈人・注意を〉(…から)あちこちに散らす,散漫にする,そらす≪from
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/distract/#ej-24583

12. 食事は欠かさず、たくさんの水を飲もう

  • おなかを満たした状態のほうがきっと集中できるはずですよ。自分の身体に耳を傾けて、酷使させてしまわないようにしましょう。
  • 水が皆さんの脳をより集中しやすくするよう助けてくれるということは科学的に証明されています。たくさん水を飲みましょう。

13. 困ったら友達に訊いてみよう

  • おそらく友達はみなさんと同じ授業を受けているでしょう。先生に聞きたくなかったら、代わりの友達にいつも聞けることではありませんか。

注1)

The chances [Chances] are (that) ….
((略式))おそらく…でしょう
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/chance/#ej-14730

14. 少なくとも一日に一回は外に出かけるようにしよう。

  • 学校を休んで散歩をしたり、外に少し座ったりして、さわやかになりましょう。

注1) from A to B 構文。通常は A から B までといった風に訳されるが、どうやら順接のような働きもするらしい。初見で見て全く案じられなかったので、翻訳サイトにかけてみた。勉強になった。

15. 自分自身を第一に

  • もしみなさんのメンタルヘルスが悪化していたら、または、身体の調子が良くなかったら、(それほど重大なことに対して)学校なんて大事なものではありません。まずは自分自身を第一にしましょう。ある人に話しかけたり、誰かに助けを求めようとしたり、なにより自分がうまくやっていくための調子というものを確実なものにしておきましょう。そこには多くの助けの手があり、あなたは決して一人ではありません。私が約束しましょう。

注1)

make sure –
…を/…することを/…ということを)確実なもの[こと]にする,必ず(…を/…することを/…ということを)する;確保する≪of/to do/that節≫
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/make+sure/#ej-860366

注2) you are doing bad と you are doing okay は対立の関係にある。 これを踏まえて翻訳する。doing のさす内容があいまいなので、これまでの文脈から解釈すほかない。以上より、ここでは身体の調子という意味で解釈した。

School doesn’t matter if your mental health is deteriorating or if you’re doing bad; put yourself first.

注3) この連続する if 節であるが、どのように意味を取ればよいのか少し迷った。間の or は “fanboys” に含まれる等位接続詞である。

はじめ、譲歩の構文であるかと勘違いをし、精査のために言い換え可能である whether SV or not 節に置き換えてみたところ、意味を取るのに苦心した。しかしながら 注2 より、対立の関係が存在するので、you are doing bad を否定すると文脈的におかしくなる。

そこで、結果としてこの if 節は条件のみを示す接続詞であることがわかった。

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